伊勢原まめの会の現状
昨年6月の総会を経て上林理事長の下で活動しています。昨年8月活動中に事故が発生しました。崎山が枝を払っている時に傾斜から転落し頭部と右腕を強打・出血し救急車要請。また大野が体調不良で入院目下リハビリ中。そして石坂と星が都合により活動を中止。田形が再加入で現在活動は実質8名で活動。(田形の復帰は何よりの朗報です。)
八重桜の収穫時期が来ていますが、今年は作業小屋近くの桜のみ収穫となりますので活動資金の源の桜花収入は大幅にダウン。しかし我々が植樹した八重桜からの恵みを最大限頂きます。現在善波の畑には早生と晩生の玉葱、ジャガイモそしてスナップエンドウが順調に育っており収穫が楽しみです。5月9日(土)の公園緑花まつりに出品できるよう期待しています。この緑花まつりへの出店は、資金源の確保は期待していませんが、市民の方々に伊勢原産の野菜を食べて頂く事と我々市民活動のアピールで伊勢原まめの会を知って頂くために行います。伊勢原で食物(農作物)を作るという意義を浸透させたい。
先々週は竹林の周りを電柵で囲みたけのこをイノシシから守るように設置。先週は工務店のみかん30本の植付を実施。また来週は東富岡の田圃の草刈りを予定。伊勢原森林組合でチエンソー用の潤滑オイルと混合用オイルを入手し準備。(2サイクルエンジンは混合ガソリンを使用で草刈り機と同じ)
3月30日にボランティア保険に加入手手続きを完了。ケガに気を付けて活動したい。
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